遊び心と絵本創作    ~はしれ!三原さい!~

絵本創作への思いや日々の遊び心を主にイラストを通して綴っていきます。

何も持ってないけれど...すすめ!

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るることキリカのように走りたい!

 

はじめてのクレヨン画。

と言ってもそんな大げさなものではなくて

子どもの幼稚園時の使わなくなった

16色入りクレヨンを使って描きました。

欲しい画材や使ってみたい画材は山ほどあるけれど

主婦なのであまりお金はかけられず...(泣)

なるべく身近なものを使って描いています。

 美大も出ていないし、技術も画材の知識も分からない

けれど、思いのままにクレヨンを塗ってみて思ったこと。

たっ、楽しい~♪

クレヨンて、直に気持ちと一体化になるような感覚で

これは子どもたちは楽しいはずだわ♪と思いました。

 

『ももいろのきりん』

中川李枝子作 中川宗弥絵 1965年7月1日初版発行 福音館書店

 

☆ご覧いただきありがとうございました☆

すさんだ気持ちの行く末は...。

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お先真っ暗...。目の前が真っ白...。

(いきなりマイナスな言葉で申し訳ありません)

何度こんな気持ちになったことでしょう。

実は少し前のこと。

ずっと考えてきた案、いわゆるプランAを捨て

プランBとして新たにやり直す決心をしました。

自分の意志で決めたことですが

その時はまさにこんな気持ちでした。

しばらくこの気持ちに耐えた後、ふと思ったのです。

なんだかこんな弱い自分にだんだん腹が立ってきた。

ええい!グレてやる!

つまりは開き直り。

強い心を持ちたい。自分の殻をやぶりたい。

 

それしか ないわけ ないでしょう? (※)

 

と言いつつ、どこかグレきれていない自分。

ああ、やっぱり私は私。

 

前からずっと板に絵を描いてみたかったので

今回は試しで100均の板に描きました。

モノクロに加工したらちょっと楽しかったので

遊んでみました。

(※『それしか ないわけ ないでしょう』

作:ヨシタケシンスケ 白泉社 2018年11月2日発行より)

 

☆ご覧いただきありがとうございました☆

エール届きました。

 こんにちは。

アイスコーヒー絶賛復活中の三原です。

残暑という言葉はとっくに仕舞ったはずなのに

おかしいですね?関西が暑いのかな?私が暑いのかな?

 

ところで、先日小学校の運動会がありました。

いつも前しか見えないくらいに走ってきた自分が

いつの間にか観覧する側になっていました。

今、風を受けて、一生懸命に生き生きと走っている子どもたち。

 

いいな。

 

今回とても心打たれ、絵に描きたいという衝動に駆られた

場面を描きました。

 

皆さまの心にも応援団のエールが届きますように...。

 

それでは、

 

 「 三、三、七 びょーし! 」

   「「 そ ー れ!! 」」

 

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今年最後の運動会になる6年生のお兄ちゃん、お姉ちゃん。

緊張、恥ずかしさ、勇気、すべてを解き放って

青空へ叫ぶ。

圧巻でした。

 

☆ご覧いただきありがとうございました☆

がんばれ、ピーナットくん

電池式ハンディーファン

『ピーナットくんのやってみたかったこと。その①』

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ピーナットくんの胸のスイッチを押しおくのを忘れてしまいました~!

でもせっかくなので載せさせていただきました♪

☆ご覧いただきありがとうございました☆

あったらいいなシリーズー乙女編

なんの行列?

 

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☆こども美術館☆

秋限定『かぼちゃの馬車乗車体験』開催中♪

 

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 もしも本当に魔法にかかったかぼちゃの馬車が実在して、

美術品として現存していたら?と想像しました。

ここでのシンデレラは現在の子どもたちがよく思い浮かべる

シンデレラのストーリーをイメージしました。

源流のようなもの。

こんにちは。三原です。

最近親子でこんなやりとりをよくします。

 

「はらぐあい わるいんです」(パラグアイ)

「それは いかんぼじあ」(カンボジア

それとお気に入りが、

「なんでシュート うたんざにあ!」(タンザニア)

「えっ!うつべきでしたん?」(ウズベキスタン)

あとオランダのページなんかもう、ふつふつと笑いがこみ上げてきます。

ご存じの方いらっしゃるでしょうか?

そうです。これは『だじゃれ世界一周の絵本の一部です。

(作 長谷川義史 株式会社理論社 2017年6月第1刷発行)

(2年前の先生のサイン会でお手紙チョコを渡したのは私たち親子です♪)

実は、こんな風に絵本のことを子どもと楽しめるようになったのは、小学校に入ってからなんです。

それより幼い時なんて、読む側として読んであげなければ!

読まれる側の子どもはじっとなんかしてられない!

動いて遊ぶ方がいい!

どうしよう!全然興味持ってくれない。私のやり方が良くないんだ。他の子の話を聞くとうちの子大丈夫かな?

などと焦ることもありました。

今、私はここで商業出版を目標とした創る側での気持ちを

生意気に綴っていますが、壁にぶち当たる度にやっぱり

この思いに辿りつくんです。

楽しいこと、面白いことを考えるのが好き。

自分の中で生まれたふつふつとした面白いことが

相手に伝わればいいな。一緒に楽しめたらいいな。

この思いを辿れば自分が子どもの時から変わっていないなあと。

読む側としても今こうして子どもと絵本を通して

楽しいコミュニケーションができることも嬉しく思います。

そして今は私をいつも応援してくれる友人を笑わせたい思いで

作品作りに邁進しています♪

 絵本はエンターテイメント。改めて思います。

 

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 この一瞬のために...。

 

読んでいただきありがとうございました。